【人事】日本ハーデス


日本ハーデス(株)
2017年6月30日
取締役((株)企画研究所 代表取締役)松浦茂 >
監査役、馬場孝一 >
監査役、上谷文雄 >
監査役(清和綜合建物(株)代表取締役社長)上野徹郎 >
監査役(日本土地建物(株)代表取締役社長)平松哲郎 >
辞任(監査役)井上敏樹

考察

ついに日本ハーデス(株)株主の日本土地建物(株)社長が監査役に就任。
みずほフィナンシャルグループ外の社外取締役(法人登記簿上は社外取締役から取締役に変更になっている)は全員残った。
ハーデス・グループの(株)クロノスでは社外取締役は今期全員辞任。この違いが興味深い。
クロノスと同じ売場関連の業務会社である明都物産が解散になった件と共通するものがあるのではないだろうか?
第一銀行系の不動産会社はみずほ銀行元副頭取でコンプライアンス担当だった上野徹郎氏で固められた。

AFLAC Incorporatedの取締役はの吉田拓郎・日本土地建物元社長から福澤俊彦(株)ユウシュウ建物代表取締役社長に変わったが、富士電機の役員にローマクラブ正会員も見受けられ、国際的な人脈の繋がりも顕著に露見してきた。
単なる宝くじ会社でないことは、今年の人事からもうかがえる。
長年ハーデス・グループの登記簿を見ていた九十九山の私見では、東京都議のドンだった内田茂体勢が崩れたのと関係があるのではないかと考えている。
ちなみに内田茂元議員の元会計責任者の会社はハーデス・グループの営業拠点である九段ビルにある。

富士電機(株)
取締役
2017.6-
林良嗣 ローマクラブ正会員(Full Member)(2015.7-)
監査役
2016.6-
平松哲郎 日本土地建物(株)代表取締役社長
日本ハーデス(株)監査役(2017.6-)
スタートアップ商品をAmazonから
No Image
兜町コンフィデンシャル―株式市場の裏側で何が起きているのか
著 者 :高橋 篤史
出版社 :東洋経済新報社
経済事件に関する実名報道の頂点となる不朽の名著!
経営が不振になった企業や苦境にある新興企業に食い込んで、さまざまなエクイティファイナンスを仕掛け、必要資金は海外口座から回し、獲得資金は海外に逃避させる。そこにM&Aを絡ませ、株価引き上げの材料にしたりする――こうしてあらゆる収益機会を捉えて資金を短期回転させるのが、「現代の仕手筋」だ。正史では語られることのない、彼ら株式市場で暗躍する勢力と、それに対する警察や取引所の奮闘を詳細に描く。2000年以降の株式市場の裏側で何が起きていたのかを浮き彫りにするノンフィクション。
  • ブログランキング・にほんブログ村へ

Follow me!